LUN RUN

私と愛犬の日々の記録です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

犬の歯科治療  ルナの場合

お口の中 キレイになった。

口臭も全くしない。



去年の歯科治療で何本も抜いたから 奥歯がないよ。

P2172901_convert_20130217120320.jpg

今日はルナの歯の事を書くので 興味のない方は スルーでね。

ちなみに処置後のルナ 咳は完全に止まりました。

ご心配おかけしましたーーーアリガトウ。





さて。

ルナの歯の状態が良くないと感じたのは8歳の頃。
口臭もあったし黄色くなってた。
奥歯にいたっては歯石がこんもりと付いていた。
ちなみにフードはドライ。
そのうち歯石取りに行こう・・・かるく考えていた。
どうせ治療するからと 歯磨きは気が向いたときのみだった。

ある日おもちゃを咥えると『きゃん』と鳴いた。
9歳になっていた。
すでに腰も患っていたのでそっちかとも思ったけど
その後おもちゃを避ける様子から咥えたときの歯の痛みで鳴いたと思った。
ごはんの時もためらって食べ始める感じ。
お皿を前に 右から食べようか~左からにしようか~悩んでたルナ。
今は迷いなく食べ始めるから 当時は痛かったんだろう。
あと へんだなと思ったのは「あくび」。口を全開にできない様子。
毎回あくびの口を閉じるときに顎がカクカクと震えてた。

こんな状態でまた一年が経ってた。
ルナ二度目の椎間板ヘルニアの手術もして
正直 歯の心配どころじゃなかった。

10歳になる前に初めての歯科治療を決意。
その頃の奥歯は 黄色がみどりがかったような色をしていた。
虫歯の治療だけでは済まないような気がした。
骨まで悪くなっていたらどうしようーーーまさか顎のガンとか・・・・。
そのような重大なことにはならなかったが
抜歯後 縫うことができない程 歯茎が傷んでいた。

抜いた歯は6本くらい。
くらい~って言うのは 抜いた歯がボロボロで数えられなかったから。
グレーと言おうか 酷い色をした数本の歯。
ジッパー付きの小袋ビニールに入れて持ち帰らされたそれは異臭がした。
「よく見て 反省しなさい。」そう言われた気がしたよ。

プロフェッショナルな先生も悪戦苦闘していたと のちに院長先生から聞いた。


ルナのかかりつけの病院に月に一、二度来る歯科専門医。
獣医学士、アメリカ獣医歯科認定専門医の女性の先生。
そんな先生に処置してもらえたことは本当にラッキーだった。

「犬に骨のような硬いモノは必要ない。歯を悪くするだけ」なのだと。
ルナは6歳までよくモッテコイで使う石を楽しげに奥歯で噛んでいた。

わたしの認識の甘さを 厳しく叱られた。
この先生について検索すると賛否両論ーーーそれほど厳しい先生なのだ。
大人になって人前で叱咤されるのはショックだった。
でもこの先生だからこそ ルナに大きな負担をかけずに済んだ。
術後は全く痛がることなく よくなっていった。
「今日からドライフードをふやかしてあげること。
 それ以上に硬いものはこの先絶対に与えないこと。」
「日に何度かぬるま湯で湿らせたガーゼでそっと拭いてあげること。」
そのアドバイスを受け止め この一年乗り切った。

二度目になる先日の処置は三十分くらい。
先生はとても穏やかにわたしとルナに説明をしてくれた。
この先も定期的にお世話になる。
患者から医者への信頼はよく聞かれるし 大事。
でもその逆も言えるよね。



ルナの場合こんな感じ。
気になったときは 病院で相談ね。




参考までに料金のこと。

   一回目の処置(2012.1月) 約70000円。← 非常に悪い状態の時でした。

   二回目の処置(2013.2月) 約35000円。



        再診料、血液検査、麻酔料 など全て含む。



P2172904_convert_20130217120407.jpg


今回 処置後に咳こみ 口の端から泡を垂らしながら苦しむルナを見たら
次の処置があるとしたら 断るという選択も・・・・あり。

日頃からボーーっとしてるルナだけど
やっぱり全身麻酔のダメージは残るようで
普段のボーーと違うボーーーのルナ。



いま横で『グゥー』とごはんの催促。
食欲 あり。

大丈夫だね。




でも ごはんにはまだ早いよ るんちゃん。





スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。