LUN RUN

私と愛犬の日々の記録です。

2013年10月の記事

ハロウィン







『おやつくれなきゃ 鳴いちゃうぞーーー』




                  注)) あくびです



ここんところピーピーとうるさい ルナ。



何年かぶりに 「ハウス!」と一喝されました  わたしに。


ピーピーだけなら まぁいいのだけど

ちょこまか動く 鳴きながら、、、


腰に悪いでしょ それ。
 

PA302158_convert_20131030145217.jpg


怒られることなど まず無いもんだから

カラダ強張っちゃって 足は思うように動かず

ハウスに行くまで 時間がかかり 痛々しい  沈


可哀そうだったけど

ハウスでは鳴かないし フセしていられるから ルナのため。


今晩から パパのごはんの時は 予めハウスさせよう。


怒鳴ったりしないで 「ハウス」って言おう。


うん 反省。  ごめん ルナ。


PA302244_convert_20131030145253.jpg


抱っこちゃんで しばらくぶりのお外。


気分転換 ルナにだって必要なはず。









スポンサーサイト

振り出しにもどる







病院の待合いにて。




ブレるんじゃないかと思うくらい 震えてるよ。






ルナ しっかり歩けてるし 

日常生活に なんら問題なし。




ただ 何度か思わしくない状態になり

本当なら ステロイド卒業 いや 内服治療卒業の頃なのに

また振り出しに戻ってしまったよ。

ステロイド増量、、、




念のため レントゲン撮って 10月初旬のモノと比べるも

変わったところは無く ホッ。


PA302267_convert_20131030180808.jpg


分かりにくいけど 矢印の白いのが 魔物。

こいつが 上に突き出てしまうと脊髄を圧迫して 障害がでる。





腰のことで 頭がいっぱい

月いちの フィラリア薬もらうの忘れたし。




何だってもぅ メモしてなきゃ ダメだ  沈。





おめでとう






今日でペーちゃんが 12歳だ。


おめでとう。







ほんとに おめでとう。




元気でいようね。











ただいま~な後姿








いつだかの写真。


     




おさんぽいきたいね  るんちゃん。











今朝のリビング






短パート おやすみの日。



はいはい ちょっと撮らせてね。







寝落ちまぢかな子。








その向こうで、

お顔づくりの 子たち。


PA282095_convert_20131028105201.jpg



いつもは わたしの知らない時間。





今日は 全員 顔を見て送り出せた。



なんか いい日になりそうじゃーーーん











あったかアイテム





自分用に ひざ掛けを買ったよ。






るんちゃんも どうぞ。








あったかい?














カレンダー








11月の家族の予定を カレンダーに記入中。


な な なんと まぁ、





11月10日 「グランドゴルフ」を 「グランドゴルナ」て。






ルの次はナに決まってんの わたしの脳。


大丈夫か 自分・・・・ な出来事でした。





ちなみに グランドゴルフはパパの予定。


8日は うふふ、 結婚記念日なのだ♡

わたし 短パート休み取っているのだ、

でも 予定はないのだ。








欲求






ルナって 無口なタイプ。






でも ここんところ

「グーー」「スーー」「ピーー」と訴えるようになったよ。



10分おきに 欲求鳴き。



大抵 おやつが目当て。






大好きなおさんぽに行けなくて かわいそうだ と

「グー」「スー」「ピー」にホイホイとお応えしていた事を 深く反省。


PA131621_convert_20131024193903.jpg



欲求が通ることを知ったルナが ゆっくり寝なくなってしまった、 

これが 問題。

落ち着かないルナ 可哀そう。




そう こういう場合 「無視」よね。 うん、昔 本で読んだわ。





ヒトもイヌも 欲に傾くのは あっという間なんだな と思った最近の出来事です。













夏の写真







「夏の写真」て。


たいがい 海とか ヒマワリとかだね。




じゃ これは「夏に撮った写真」だ。


P7268326_convert_20130726123709.jpg



ルナが レンズに ぬぉーーーっと近づいてきたところ。



表情は見えないけど きっと ルナ笑ってるね。




にぎにぎ















ルナの日頃のおさんぽは 短め。



それは運動になってるのか疑っちゃうほど 短いの。





でもね なってたんだな これが。




  
おさんぽ禁止から 20日。



肩周りの張りがなくなり、


PA141650_convert_20131020201338.jpg



ももの筋肉も 落ちた。







でも また歩き出すと ちゃんと戻るんだよ、短いおさんぽで。







今は 肉球マッサージ やっとります。


いちばん外側の ヒトでいうと小指の水かき部分を 軽くにぎにぎ。


歩行のツボなんだって 先生が教えてくれた。


効いてると信じて にぎにぎ。





すぐそこまできている おさんぽ解禁日にむけて

にぎにぎ、にぎにぎ しているのです。
















ありがとーーー♪









CMでも言ってる

「女は7の倍数に 男は8の倍数に 体調を崩しやすい・・・」

みたいな。



思えば42のわたしは 珍しく病院のお世話になったよ。





発熱で内科受診にはじまり、

めまいで耳鼻科、 健康診断かねてCTもとった。

泌尿器科にも 皮膚科にも。

腰痛で初の整体も行ってみたっけ。

胸のざわつきが治まらず 足を踏み入れたくない病院にも行った。

お年頃♡だし 婦人科にも。





ご多分にもれず

自力じゃ治らないことが 増えたさ  沈。


PA212004_convert_20131022130341.jpg




こんな話を 大切な人たちからのプレゼント紹介と共にするってのも

どうかと思うのだけどww






collage_convert_20131022130224.jpg



43の年は ハツラツといきたいもんだ。









MY BIRTHDAY








ハッピバースディ トゥ ユゥ♪

ハッピバースディ トゥ ユゥ♪

ハッピバースディ ディァ ママーーー♪

ハッピバースディ  トゥ  ユゥーーー♪




PA161950_convert_20131016184013.jpg




と 歌ってるような お顔 ♡






ルナとワッフル







大きな台風が過ぎ去ったころ

るんちゃん 大きなフワフワお菓子と格闘中。





困りながらも 角っちょから攻めはじめたよ。







しつけに奮闘していたころには

こんなことして 女三人笑いながら写真撮ってるなんて

思いもしなかったな。








手作りワッフル片焼きバージョン ご馳走さま~

ルナも ちこっと食べたよ♪

PA161949_convert_20131016185007.jpg


おひげに よだれ玉が写っとる。












昨日のこと








よっしゃーー 届いたぞ。



わくわくで 箱を開けようとしたら 目の前でごろんちょ。



ルナはわたしが他のものに夢中になると こうなる。


PA161973_convert_20131016185047.jpg




中身は インクカートリッジと デジカメ年賀状の本。






外は台風の雨で道路冠水。


こんな時は おうちで写真プリントなどして。


PA161985_convert_20131016184515.jpg


たまに 写真にするのもいいもんだ。





かわいいあんよちゃん♡

その足でしっかり大地を踏みしめるのだよ。













今日から2年生なわたし









お手々そろえて ごろりん。


今日ものんびりの るんちゃん。


自主的安静中、 えらいぞ。







ブログはじめて 1年。

今日から わたし2年生です。





わたし的うふふ♡ でいっぱいな内容にできるといいな.。o○


動きの少ないルナとわたしですが これからも 何卒よろしくね。




















いつものルナ










元気な シッポちゃん♡




       ほぼ 写ってないけどねw





ママ おなか撫でてーーー。


PA101579_convert_20131015120007.jpg



はいはい 撫でちゃうよ。


いいこ いいこ♡










質問











Q. なんでるんちゃんは わざわざ滑るところにいくのかな。





A. 冷たくて気持ちがいいからだよ。






Q. なんでるんちゃんは「いってらっしゃーーーい」ができないのかな。


PA021321_convert_20131003190852.jpg


A. ちゃんと見ると寂しくなるからだよ。








Q. なんでるんちゃんは わざわざコレだけ残すのかな。


PA121596_convert_20131012121941.jpg


A. 超ーーにがくて  超ーーーマズいからだよ。









今朝のごはんのお皿に おくすりが残ってたよ。

きっとすごく小さいであろう 脳みそで

一体何を考えて こうゆうことをするんだか・・・・ね。








犬の椎間板ヘルニア ルナの場合





今日のルナさん。


PA101580_convert_20131011171258.jpg

1週間経ちました。

お薬 ステロイドが半分になったーーー。

この調子で 乗り切ってちょうだい。









さ、ここからは「ルナのヘルニア奮闘記」のつづき。
興味のある方は どうぞ。




ヘルニア記事は 今日でおしまい。
やっぱ長文、向いてない わたし。
ざっくりまとめて完結にします。
・・・・にしては 長文ですがw



2011年の春 ルナ9歳3ヶ月、二度目の椎間板ヘルニア手術。
術後 先生から「MRIを撮って もう一度手術をさせてくれないか?」と相談された。
説明を聞くと 骨と骨の間の椎間板が石灰化していて今回の手術で造影剤が
首の方に入っていかなかったらしいのだ。
出来る限り石灰化したものは取り除いたが
今回腰が落ちた原因が首のあたりのヘルニアが原因だったら
ルナの腰は落ちたままだろう、、、と。
MIRを撮ることで造影剤の入らなかった首部分の再手術がしたいと。
先生は今回のヘルニアの原因は首にあるとにらんでいたらしい。
「僕からの勝手なお願いなので 手術代はいらないよ。
 歩いてほしいんだよね ルナちゃん。」
でもパパが大反対だった。
「ルナは生身の生き物だよ。パパは実験に使われるようでイヤだな。
 いくらママが信頼している先生でも、昨日手術して傷が治らないうちにまた手術なんて、パパは反対だ。
 ルナは生きてるんだぞ、可哀そうだ。お金の問題じゃないよ。」
パパの言うことはごもっとも、ただわたしはルナの背中にある憎くて辛い部分を
きれいさっぱり取り除いてほしかった。
いつもいつもルナの動きが気になって 足ばかり見ている生活。
正直 楽しい可愛いより 心配と不安の方が多い生活。
そんな生活を何年してきた?この先まだ何年続くの?
わたしはパパの反対を押し切って MRIを撮って再手術してもらうことをその夜に決めた。
ルナの身体と心より自分の気持ちを優先した、ダメな飼い主だ。



手術翌日日曜日の早朝 電話が鳴った。
先生からだった。
「昨日あんなこと言ったんだけどね、ルナちゃん立ってるんだよ!
 余計な心配させてごめんねぇ。いやー、よかったぁ!」と。
名医の勘もたまには外れるのだ、しかも良い方に外れてくれたのだ。
MRIと再手術は なくなった。



ルナは退院して 我が家にもどってきた。
すぐにもとの生活とはならなかった。
生まれたての小鹿のようだった。
立っては倒れ、倒れては立つルナ。
またオシッコは垂れ流し、でもトイレまで頑張って行こうとするルナ。
カーペットの洗濯が大変なので 部屋中ビニールのテーブルクロスを敷き詰めた。
これでオシッコの掃除がグンと楽になった。
真っ直ぐに歩けるようになったのは2ヶ月後だった。
3ヶ月後には床に敷いたビニールも剥がせた。
ルナ、本当によくがんばった。



*二度目のヘルニア手術から1ヶ月*

NEC_0261_convert_20131009222334.jpg

              ヨレヨレだ。



ということで 結局ルナの背中には石灰化したままの部分が何ヶ所か残っており
そいつが飛び出し神経に触るとアウト、腰が落ちるのだ。
今はレントゲンに写らない程度にそいつらの誰かがルナの背中に違和感をあたえてるんだろう。
もう怯えるのはやめた。
向き合わなくてはならないから。
それがルナの一部なら 憎いけど受け入れなきゃ。
いつか自由がきかなくなる時がきても ドンと来い だ。
ルナには家族がついている。何も心配しなくていい。
なんだってしてあげる。






初めてのヘルニアからもうすぐ6年。


ルナが今も 自分の足で立っていることに感謝しない日はない。


神様がルナと家族にくれた おまけの日々。


おまけが 1日でも長く続きますようにーーーー 祈る。












犬の椎間板ヘルニア ルナの場合






今日のルナさん。


PA051560_convert_20131007182515.jpg


お布団の中で 体力温存。



夜は 抱っこで数分のお散歩、
抱っこされるのも 疲れるのじゃないか、、、、と。

好きな態勢で ゴロリとしてるのが いちばん良いはずだよね。










さて、」ここからは「ルナのヘルニア奮闘記」のつづき。
興味のある方は 読んでください。



2008年 1/23 紹介された病院へ。
ヘルニアのスペシャリストとの初対面。
超ーーー優しそうな先生。
偉い方なのに ちっとも偉そうにしない。
震えるルナを大事そうに抱え 頬ずりをして
「おぉ、可哀そうに。」って言ってくれた。
もうそれだけで涙が漏れた。
この先生に全て託そうと この先生しかいないと思った。
この時の歩行のチェックでもルナはヨロヨロながら歩いていた。
「すごい!歩けてるねぇ。」と言う先生に
「手術をおねがいします。」と懇願した。
ルナの歩行に異変を感じてからもう10日が経っていた。
排尿排便のコントロールが出来なくなっていた。
弱るルナ、見ているわたしも限界だった。
手術をして歩けるか歩けなくなるか はっきりしたかった。
もう車椅子の生活の覚悟はできていた。
わたし達家族には「歩けない」、
でもたくさんの患者を診ている先生には「歩けている」。
先生は「こういう歩ける子を手術するのは 大変なプレッシャーなんですよ。」って言った。
それでもお願いした。
「そこまで言うのなら頑張りましょう!」と言ってくれた。
1/25に ルナ初めての椎間板ヘルニア手術が決まった。
もう少しで 楽になるからね。
もう少しで 終わる。


1/25 手術は1時から二時間ほどの予定。
祈って祈って祈り続けた。
夕方電話で報告が入ることになっていた。
電話を前に緊張しながら落ち着かなかった。
3:30  報告の電話。
「ルナちゃん、頑張りましたよ。」
「大丈夫なんですか?」
「うん、大成功♪」
ルナがんばった。先生も頑張ってくれた。

翌日「いやーー。ルナちゃんスゴイよーーー!立ってるの!」と連絡が入った。
自力でオシッコもできたという。
こんなに早く立ち上げれる子は そんなにいないそうだ。
で、もう心配ないから早めに退院しちゃおうか?って言われ
26日の夕方 無事退院となった。
苦しい時間から 解放された。
よかったね ルナ、よくがんばったよ。


家に帰ってからのルナは おトイレが間に合わなかったり
オシッコの態勢が辛いのか し終わる前に歩き出してしまったりと
わたしの仕事にオシッコの拭き掃除が加わった。嬉しかった。
2週間もするとすっかり元の生活にもどれた。



でもその時のヘルニアは退治できたものの
レントゲンにはまだ数カ所白く濁った塊が骨と骨の間にに見られた。
そして2011年4月9日の 二度目の椎間板ヘルニア手術まで
何回かこの白い塊に悩まされる、そして今も悩まされているのだ。





それから何回か軽度のヘルニアになっては 内服治療と安静でのりきってきた。

一度は諦めた歩行、排尿。

毎日がご褒美、普通に生活できることに感謝して 3年が経った。




そして2011年4月9日 お昼前に仕事から帰ると腰の落ちてしまったルナがいた。
立たせようにも立てない。
その日は長女がルナといて 特に痛みを訴えることもなく
ルナの異変に気づかない程だった。
よく「ギャン」と鳴いて腰が落ちる と聞くけど
ルナの場合 いつもヘルニアはこっそりジワジワやってくる。
歩き方がおかしい事や所在なさげにウロウロする様子、痙攣、震えなどで
病院に駆け込む。
すぐに病院に電話したら 急いで連れてくるようにと言われ
その日の午後 急遽手術することに決まった。



手術結果の電話で先生は「んーーーー。」とうなった。
いい結果は望めないことが 電話の向こうから伝わってきた。
(結果ルナは歩き出すのです。)
もしルナが不自由になっても 家族でサポートしていこうと気持ちは固まっていた。
6歳から9歳まで しっかり歩けたことに感謝した。
来る時が来てしまった  それだけのこと。
悲しまなかったし 落ち込まなかった。




* 犬生 二度目の椎間板ヘルニア手術後 *

NEC_0246_convert_20131009222250.jpg






つづきは また。







犬の椎間板ヘルニア ルナの場合 

今日のルナさん。





元気ですよ。

なんら変わらない日常を送ってます。

ただ おさんぽの催促はしません。

先生の話 聞いてたのかな、 なんて思ったりします。




今日も見に来てくれて ありがとう。






さて、ここからは 「ルナのヘルニア奮闘記」になります。
興味のある方は どうぞ。




そもそも なんでルナがヘルニアになってしまってのか。


思い当たることがある。
それが過度の運動ーーーーー。
我が家に仲間入りしてから間もなく始めた
毎朝ベランダで15分位のボールあそび。
ルナがボール好きなのと 苦手な留守番前に
しっかり遊んでがっつり疲れてもらうために欠かさなかった。
一度だけ遊んでいる様子を録画したのだけど 今は恐ろしくて観ることが出来ない。
過去にもどって自分に言いたい 「今すぐ やめな!」って。
勢いをつけてボールを取りに走る、壁に突き当るまえで 急ブレーキ、、、
腰にかなりの負担がかかっていただろうに。
ダックスを迎えると決めて 犬の本を読み漁った。
ヘルニアになりやすい犬種と知っていたのに。
階段やソファの昇降、抱っこの仕方、太らせない、
気をつけていたはずの自分が ルナをこんなふうにしてしまった。




*ヘルニアになるずっと前。 ベランダでボール遊びのルナ*

RSCN0381_convert_20131009231042.jpg



6歳と1日で椎間板ヘルニアになってしまった ルナ。
この時点でもヨロヨロしながら歩けていた。
「スワレ」をいやがった。右足のももを触るとプルプルと震えてた。
翌日も同じ病院に行った。注射を2本打った。
右足に触れるのを嫌がる、骨には異常がないと言われ帰宅。
まだ腰は落ちていない、トイレをするのがキツそう。
結局1/18に腰のレントゲンを撮り 初めて「椎間板ヘルニア」と診断される。
初診から5日が経っていた。
18・19・20と点滴入院。
24時間預けたり、朝預けて夕方引き取りに行ったりーーー。
点滴しているのに体が弱っていった。
薬の副作用で日に5回も吐いた。体重も4㎏になってしまった。
これじゃ手術に耐えられないとまた注射を打たれた。
血液検査、点滴、血液検査、点滴、、、、
もうルナを人質に捕られているようだった。
20日には自力でトイレが出来なくなっていた。
可哀そうだった。
膀胱がパンパン、漏らせば楽なのに頑なに我慢するルナ。
膀胱から溢れたオシッコが 数滴いろんなところに小さなシミを作った。
太ももがオシッコ臭くならないよう、肌が荒れないように度々蒸しタオルを当てた。
ルナが楽なら垂れ流しでいい。いっぱい漏らしてくれるといい。
でもいつもシッポにちからが入り洩らさなかった、漏らせなかったのかな。
何日も午前と午後 病院にオシッコ絞りに通った。
毎回大量に出た。
本当はもっと行ってあげたかったけど
オシッコ絞ってもらうのも お金がかかる。
1週間で 10万円以上の治療費がかかっていた。
いつ終わりが来るのか分からない状態だった。
終わりがないようにも思えた。
ちなみにウンチのほうは 何もしなくても
病院に入っただけで ポロポロと床に転がった。
緊張ゆえだと思う。


こんなふうにズラズラと書いたけど
この時の我が家はお通夜のようだった。
しっかりしなきゃならないわたしが泣いてばかりいた。
ルナと共に病んでいった。
散歩する犬を見て 妬ましく思った。
元気な犬なんか見たくないと思った。
口を開ければ嗚咽がもれた。
でも 平常心を装った。パートにも行った。
嫌な人間になっていくようだった。
わたしも苦しかった。



さて 誤診したうえに ルナの体力と多額の治療費を奪った 病院。← はい、恨んでます。
でも ヘルニアと診断を出してからが早かった。
「市内にヘルニアの名医がいます。
   紹介状かくので その先生に手術をしてもらってください。」
この病院のこの判断だけは 感謝している。
聞けば日本で5本の指に入る ヘルニアのスペシャリストの先生がいるのだそうだ。
わたしとしてはこんなふざけた病院にとどまる理由などないので
すぐにその病院を手配してもらった。

ルナもうすぐ楽になるからねーーーーー。
ちょっとだけど 光が見えた瞬間だった。
小さくなったルナを抱えて 二度とこんなところ来るか!
と誓い 病院を後にした。
でもそこは大人、 にこっと笑い
「大変 お世話になりました。」と頭を下げた。






次回は あたらしい病院、先生との出会い。
手術とその後 です。
















 
 











不機嫌







あらま。



おこってるの?


PA031497_convert_20131003191235.jpg



る~んちゃん。


PA031498_convert_20131003191303.jpg



睨まれたんですけど、、、





おいしい葉っぱ ないのよ。

ご機嫌 なおして、ね。


PB303022_convert_20131130175153.jpg







というやり取りを

よそのお宅の玄関でする。









ハート雲とキバナコスモス








ヘルニア記事 今日はやーーーめた。










ハートのかたち。



     P9291275_convert_20131003190745.jpg


すぐに 崩れちゃった。




キバナコスモス。


     PA031443_convert_20131004231002.jpg



わさわさ咲いてるお花は どう撮ったらいいのか  悩む。


みんな 上手に撮ってるよね。


見るのが楽しい。








今日はルナさん 姉妹にまかせて

わたしは ファミレスランチ♪

気分 リフレッシュしてくるから。











犬の椎間板ヘルニア ルナの場合






まず 今朝のルナ 起きてチッコ済ませ。


えらい えらい。


いい感じの足取り、の 足撮り。


PA071571_convert_20131007182600.jpg


朝いちのチッコが出来た事で 今日も大丈夫って思える。

そうやって朝を迎えること もうすぐ6年。









さて ここから ルナの椎間板ヘルニアのこと書きます。
あくまでも「ルナの場合」です、そして私は全くの素人。
こういうものは 症状も結果もさまざまです。
興味のある方は、ルナと私の体験談として読んでいってください。
昨日の記憶も危ういわたし、成長記録と当時の携帯の保護メール等で
思い出しながら 何回かに分けて記します。









はじめに、ダックスはヘルニアになりやすい犬種。
ルナのお世話になってる病院では
背中に大きなテープを貼ってる術後のダックスもそれ以外の犬種も見かける。
幸運なことに市内に犬の椎間板ヘルニアの名医と名高い先生がおられたのです。
他県の車のナンバーも多く 数時間かけて通院してるという話も耳にする。
この先生に出会っていなかったら、、、
ルナの犬生も わたしの人生も 変わっていただろうと思う、
大袈裟じゃなく マジで。
と言っても この先生に出会うまで 最悪の一週間を経験するのだけど。




遡ること 約6年。
ルナ6歳の誕生日の翌日に後肢の運びがおかしいのに気づく。
冷蔵庫の野菜室を開ける音で キッチンにすっ飛んでくるルナが来ない。
身体は伏せたまま 目だけが何か言いたげだった。
ダックスということですぐにヘルニアを疑った。
おやつで釣って呼び寄せ注意して見ていると 右の後ろ足が不自然に内側によっている。
ヨロヨロと歩いている。悪いことをしてしまった時の顔。情けない顔。
すぐに当時かかりつけていた病院に行って診察をおねがいした。
病院ではルナの尻尾、異常なほどにピンと立ち、弓のように反って小刻みに震えていた。
これはただ事じゃないと思った。
様子がおかしいことを何点か伝え「ヘルニアじゃないでしょうか?」と言った。
診察台の上で ヘルニアの反射などのチェック、
肉球をつねると感覚があるので足を引っ込めた。
触診のあと、腰を軽く押されたけど ルナ踏ん張った。
結果、「ヘルニアなら尻尾はダラリと下がります。足も手もしっかり立てているし、、、
反射も見られる。足の裏に何かトゲのようなものが刺さってるのかも・・・」と。
足首のレントゲンを撮られ 痛み止めの注射等した。薬は抗生物質を出された。
「これを飲んでいれば異物(トゲ)が出てきますーーーー」みたいなこと言われて帰宅。
あくまでも椎間板ヘルニアではないーーーーという診察結果だった。
もちろん 腑に落ちなかった。
ルナも良くなるわけがなかった。
この誤診から6日間、ルナは苦しい日々を過ごすのだ。





とこんなふうに始まった ルナのヘルニア奮闘記。

つづきは 明日。

  

すこし下に ルナの術後 歩けるようになった写真があります。
抜糸後の腰の傷が 痛々しいので 苦手な方は スルーしてください。





























ルナ6歳。
















まただよ










ルナさんの 背中のど真ん中で

やつがまた 悪さを始めた。



椎間板ヘルニア。






土曜の午後 病院に。

今回も内服治療で 乗り切ります。 



前回5月のレントゲンと比べて 変わったところは無かった、 一安心。





ただ今のルナはと言うと 普段と変わらず、 注射とお薬 スゴイね。

安静第一・・・・ ルナさん 先生のお言いつけどおり じっと過ごしてます。

いつもか、  笑







お薬は 抗生剤とステロイド。

食べ始めたフードにこっそり投入、

わたしも慣れたもんだわ。

ほんとはこんな事 慣れたくないけどさ。

それがルナの一部なら 付き合うしかないもんね。

ルナは何も理解できないまま 受け入れてるもん。





9月1日から始めた 関節のサプリ、

ちょっと期待してたのにさ、 

こんな直ぐに調子悪くならなくてもいいんじゃないの。

くっそーーー。






ブログの内容が  しばらく

『 椎間板ヘルニア ルナの場合 』になります。

症状と治療など 6年前から遡り書き留めていこうかな と。




あしからず・・・・・









晴れろーーー!










ずっと 天気がわるい。





P9291156_convert_20131003190627.jpg




そろそろ 太陽浴びたいな。


気持ちまで 湿気ちゃいそうだ。







こんな雨の日って

みんな どんなふうに 過ごすの?








屋内さんぽ








この日は 次女みぃと一緒におでかけ。







アイスを買いに行った 次女を待つルナ。



向かってくる 仲良し女子をガン見。




姉妹と勘ちがいしてる。









カップルや子連れは スルー。


とにかく 若い女の子を失礼なくらい見るんだわ。









ほれ、 大好きな アイス みぃが もどってきたよ。


PA021341_convert_20131003201147.jpg




ちなみにこの写真 アイコンタクトしてるんじゃなくて


アイスに釣られてるの図。





雨がつづいたので 屋内散歩です。













刺激





涼しくなったもんだわ。




おさんぽも すこし遠回りできるね。





るんちゃん スタコラ~♪って 調子いい。

P9261015_convert_20130926174924.jpg






本屋さんで 犬本を立ち読み。




おさんぽコースは いくつかあった方が

刺激になって いいんだとさ。







P9261021_convert_20130926175012.jpg




さっそく ふたりで探検だよ。




ルナ こっち 行ってみよう♪




どん詰まりにて 大きな番犬に 激吠えされて

ごめんごめん~って 引き返した。








これも刺激っちゅうのかな。












願ったら 叶った










次女と寛ぎながら

「あーー、虹でもでないかな。。。」ってつぶやいて

なにげ~に 外をみると・・・・








出てたんだわ 虹。







うきゃーーー≧∇≦

こんなことってあるのっ!??






って、 予言者かww











ヨーグルトを食べると







「ヒトの食べ物は 絶対にあげない。」

 を 貫いてきた 長女。







が、最近。


ヨーグルトだけは あげちゃったりしてる。








「ん? 美味しいか?」

とか 言っちゃたりしてる。





PA021315_convert_20131002122816.jpg



お口が きたない。






のが 可愛いのだ。













コスモス2









コスモスーーー♪


張り切ったものの フライング。






つぼみ率 高し。

P9291134_convert_20130929165908.jpg



今週末 どうかな。


台風とか いってるけど、、、